RAURAU

しこうを
研ぎ澄ます。

考えを深め、試し、よさを見つけていく。
らうらうは、その積み重ねを形にしていきます。

思考・試行 / WORK

考えを深め、動く形に。

目的を見つめ直し、論点を整理し、試して確かめる。プロジェクトと日々の業務に向き合います。

PROJECT MANAGEMENT

PM・PMOとしての参画

目的や課題を整理し、関係者と認識をそろえ、実行を進める。プロジェクトの一員として伴走します。

関わり方を見る →

AI活用支援・BPR

AIを導入する前に、AIを活用できる組織を。

AI活用に必要なのは、ツールではありません。データ、業務、権限、運用。 企業ごとに異なる土台を設計し、導入から定着まで伴走します。

From issue to outcome

AIが仕事に溶け込むまで

現場の課題

使い方がばらばら情報漏えいが不安担当者がいない

組織設計

迷わず使える土台をつくる

01

データ

02

業務

03

権限

04

運用

安心して、全社で使い続けられる

Common Blocks

AIが進まない理由

AIを使っている人が一部だけ

個人利用に留まり、組織全体の生産性や判断品質につながらない。

情報漏えいが怖い

社外秘、個人情報、顧客情報をどこまで扱えるか判断できない。

社内ルールがない

部署ごとの判断に任され、使う人ほど不安を抱えたままになる。

AI担当者がいない

通常業務と兼務では、選定、展開、相談対応まで手が回らない。

ベンダー任せになっている

製品導入が先行し、自社の業務や権限設計と結びつかない。

導入したが定着しない

説明会の後に運用が続かず、現場の習慣として根付かない。

AIの課題は、技術ではなく 組織設計 です。

Our Thinking

導入ではなく、育て続けるという発想。

AIは導入して終わるものではありません。組織の変化に合わせて、育てていくものです。 私たちは企業ごとの業務を理解し、安心してAIを活用できる環境を設計します。

01

目的を決める

AIで変えたい業務と成果を揃える

02

情報を整理する

使えるデータと守る情報を分ける

03

業務につなぐ

現場の仕事にAIを組み込む

04

責任を決める

判断・権限・相談先を明確にする

05

運用で育てる

利用状況を見ながら改善を続ける

運用結果を次の目的設定へ戻し、改善を繰り返す

AI Journey

企業がAIを活用していく道のり

サービスを並べるのではなく、企業がAI活用を試し、広げ、定着させるまでの現在地として整理します。

01

Stage 01

AIを試してみる

よくある課題

個人利用だけ / AI担当者がいない / 何を選べばいいかわからない

私たちの伴走

AI担当者伴走

AI環境構築初期設定利用ルール社員相談AI担当者代行

この段階の成果

安心してAIを使い始められる。

02

Stage 02

チームで活用する

よくある課題

部門導入 / 利用ルール / プロンプト整備

私たちの伴走

AI活用設計ワークショップ

業務整理利用シーン設計プロンプト整備チーム運用

この段階の成果

チームでAIを活用できる。

03

Stage 03

全社へ広げる

よくある課題

権限 / 個人情報 / 情報資産 / ガバナンス

私たちの伴走

AIガバナンス設計

PrivacyTechAI GatewayRAGMCP権限設計

この段階の成果

安心して全社展開できる。

04

Stage 04

AIを企業文化にする

よくある課題

継続改善 / 新しいAI / ベンダー追加 / 社内教育

私たちの伴走

PMO・運用伴走

改善会議教育設計運用更新社内定着

この段階の成果

AIが会社の文化として定着する。

AI × BUSINESS PROCESS

AIを、日々の業務改善へ。

探す、転記する、まとめる。現場で繰り返している仕事と情報の流れを整理し、AIを使って見直せるところから取り組みます。

01 / 業務を知る

今の仕事の流れを整理する

誰が、どの情報を受け取り、何を記録し、誰へ引き継いでいるか。手作業が重なる箇所や判断が必要な場面を明らかにします。

02 / 小さく試す

一つの業務で確かめる

要約、分類、記録の下書きなど、AIが補助する範囲を決めます。人が確認できる形で試し、正しさと使いやすさを確かめます。

03 / 運用を整える

現場で使い続けられる形へ

既存ツールとの役割分担、情報の扱い、確認する人を決めます。実務での結果を見ながら、業務フローと使い方を更新します。

見直しの例:問い合わせの記録と引き継ぎ

受け付けた内容をAIが整理し、記録の下書きを作成。担当者が内容を確認してから、台帳へ登録・関係者へ共有する流れを検討します。

BUSINESS PROCESS / AI

仕事の流れから、見直す。

探す、書き写す、まとめる。まずは、現場で繰り返している業務を整理するところから始めます。

  1. 業務を知る — 情報の流れと手作業の箇所を整理する。
  2. 一つのテーマで試す — AIで補助できる作業を小さく形にする。
  3. 人が確かめる — 出力の正しさと、実務での使いやすさを確認する。
  4. 運用を整える — 確認方法や役割を決め、改善を続ける。
業務改善について相談する

Why Us

企業側の立場で、技術選定から運用まで伴走します。

私たちはAIベンダーではありません。PrivacyTechベンダーでもありません。 特定製品ありきではなく、企業ごとの目的、制約、現場の実務に合わせて、最適な技術を中立に選びます。

Architecture

安心してAIを使える仕組みを、シンプルに設計する。

難しい技術説明ではなく、利用者、AI、ポリシー、ID、企業データの関係を整理します。 誰が、どの情報に、どの範囲でアクセスできるかを明確にすることが、全社活用の土台になります。

利用者

社員・チーム

業務の中でAIへ依頼する

AI workspace

安全なAI利用環境

Policy

何を許可するか

Identity

誰に許可するか

Enterprise Data

社内文書・顧客情報・業務データ

必要な人へ、必要な範囲だけ接続する

すべてのアクセスを、ポリシーと本人確認で制御

Future

AIを入口に、変化に強い組織へ。

私たちはAIだけを支援する会社ではありません。企業の変化を支えるパートナーとして、 より良い組織づくり、人と人とのコミュニケーション、働き方そのものをより良くしていくことを目指しています。

01

組織づくり

判断と責任が明確になる

02

コミュニケーション

知識と相談が循環する

03

働き方

人が創造的な仕事へ集中できる

PROJECT MANAGEMENT

これまでの経験を、
これからの仕事へ。

これまでのプロジェクト参画経験を土台に、構想から実行までを支援します。AI活用の取り組みでも、プロジェクトの一員としての参画でも、状況に合わせて関わります。

目的や論点を整理し、関係者の認識をそろえ、優先順位を決める。意思決定と実行をつなぎ、プロジェクトを前に進めます。

論点・要求の整理優先順位・計画関係者との調整実行・運用の推進

PROJECT MANAGEMENT

PM・PMOとしての参画

目的や課題の整理、関係者との調整、実行の推進。必要な役割と関わり方を、プロジェクトの状況に合わせて考えます。

取り組んでいること、いま困っていること、任せたい役割からお聞かせください。

PM・PMOの参画を相談する
ABOUT RAURAU

らうらう合同会社

会社名
らうらう合同会社
代表
木内 陽翔
プロフィールを見る ↗
主な支援領域
AI活用・組織設計
AIを使った業務改善
PM・PMOとしての参画

Contact

いま考えていることから、お聞かせください。

AI活用、業務の見直し、PM・PMOの参画について。まだ整理できていないことも、そのままお聞かせください。

通常、2営業日以内にご返信します。

嗜好 / PROJECTS

好きなものの、よさを深く知る。

衣・食・住への関心を、調べる、つくる、伝える活動へ。好きなことから育てているプロジェクトです。